入力シートに直接入力する
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もっとも単純で、迷うことのない方法です。入力シート作成で生成された入力シートの入力エリアに、Excel の通常のセル入力操作でデータを書き込んでいきます。
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入力シート作成ダイアログ で対象テーブルの入力シートを作成します。
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生成された Excel を開くと、項目ヘッダの下に「入力対象」行があります。データを入力したい列に
*がセットされていることを確認します(既定では主キーを含む全項目が対象になっています)。 -
項目ヘッダの3行目(データ型)を参考にしながら、1行につき1レコード分のデータをセルに入力していきます。

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主キーが自動採番(IDENTITY/SEQUENCE等)される項目は、入力対象を外す(
*を消す)か空欄のままにしておくと、その項目を除いた INSERT 文が生成されます。 -
入力が終わったら保存し、データ取り込みダイアログ から DB へ反映します。
空白のシートから始めない方が効率的
Section titled “空白のシートから始めない方が効率的”新規テーブルに0件からデータを作る場合でも、空白の入力シートにいきなり入力していくのは非効率です。次の手順の方が速く、かつ実在のデータ形式に近いサンプルができます。
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先に データ出力ダイアログ(または簡易出力)で、少数件(既存データがあれば数件、なければ後述の方法で作成した仮データでも可)を取り込んでおきます。
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取り込まれたデータの内容を見ながら、行をコピー&ペーストして必要件数まで増やし、値だけを書き換えます。
こうすることで、日付や数値の書式崩れが起きにくく、既存データとの整合性も保ちやすくなります。詳しいやり方は取り敢えず使ってみようの「一番簡単な入力シートによるデータ操作」を参照してください。
外部キー参照があるテーブルの場合
Section titled “外部キー参照があるテーブルの場合”複数のテーブルにまたがってデータを作る場合は、必ず 外部キー参照のあるテーブルへのデータ挿入及び削除手順(重要) を確認してください。特に直接入力の場合、参照先テーブルのキー値をどこかに表示しておき、それを見ながら入力する必要があります。